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「大化(変化)」 「自然」 「平和」

日本語で「大化(変化)」
リトアニア語で「自然」
フィンランド語で「平和」
を意味するという「タイカ」。

ラウル・ボベ氏が特に好きな国の言葉からこのワインの名前になりました。

スペインワイン界において『その経験、その知識、その技術』がNo.1といわれ誰からも
別格視される醸造家のラウル・ボベ氏。

まさに醸造家であり科学者であり化学者であり哲学者であるラウル・ボベ氏、
自らの短所は『完全主義なところ』といってしまうぐらい素晴らしい人物なのだ。

そんなラウル・ボベ氏がずっとテストで造っていたワインがこのメトド・アンセストラル方式で
造ったスパークリングワイン、タイカなのです。

昨年、本当に少量のタイカをリリース、僕も数本を飲みましたがそのナチュラルな味わいに
ちょっと驚いちゃいました。

収穫期は他のワイン用と変わらず12%ほどの潜在アルコール度で収穫。

プレスし、アルコール発酵、途中で糖が21〜26g/Lの時点で発酵を止め、
ワインを2℃に冷却し瓶詰め、発酵が完了し熟成2年間。

この醸造方法を取ることで、瓶内二次発酵とは異なり早めにブドウを収穫しない分、
ブドウ本来の香り成分が豊かになる。

シャンパーニュは寒いエリアで、しかも早めに収穫するため、ワインに複雑み、
深みを出すにはヴィンテージをブレンドしたり長熟によるオートリシスが重要となる。

温暖さがあり、ブドウがしっかり熟す環境があるスペインではブドウ本来のピュアさを
表現できうる点でこの醸造方法が魅力的だ、とラウルは語ります。

今回のヴィンテージはまだ未経験ですがラウル・ボベ氏の他のワインを飲んで感じることは
造りの進化、造りの進歩です。

たぶんさらなる美味しさのタイカが生まれたことでしょう。

エレガントでチャーミングでナチュラルで・・・・・

シャンパーニュとはまた違った美味しさのラウル・ボベ氏らしいスパークリングワインです。

テクニカル・データ

タイカ [2012] カステル・デンクス
Taika 2012 CASTELL D’ENCUS
生産者
カステル・デンクス
CASTELL D’ENCUS
輸入元
ワイナリー和泉屋
内容量
750ml
地域
スペイン / カタルーニャ州
Spain / Catalunya
葡萄品種
ソーヴィニヨン・ブラン50%
セミヨン50%
産地
D.O.コステルス・デル・セグレ
D.O.Costers del Segre
おすすめ
グラス
フルート
グラス
 
アルコール度数
12%

   
サーヴィス温度
4℃〜
 
味わい
甘口
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
辛口
 
評価
-pt -pt
 
備考
 
       
       


●4● タイカ [2012] カステル・デンクス
商品コード:621679




●4● タイカ [2012] カステル・デンクス


希望小売価格9,000円
販売価格 8,100円(税込 8,748 円)
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