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ワイナリー和泉屋の根本です。

ついこの間、テレビで、イタリア人シェフがカペッリーニを使っているのを見たのですが、
日本では、カペッリーニといえば、“ちょっと長めに茹でて冷水でキュッと締める”

そんな風な使われ方が多いと思いますが、“イタリアには麺を冷やして締めるという概念がない”
と言っていました。

別のイタリア人からも、そう聞いたことがあります。

テレビで見た、そのイタリア人シェフは、

「カペッリーニは、味が絡みやすいので、オイル系のパスタに良く使う。」

と言っていました。

カペッリーニにも、メーカーによって色々な太さがありますが、確かに、少し太めの
カペッリーニなら、ペペロンチーノ系のパスタに、とってもイイ感じになります。

今日は、コシの強さと美味しさが人気の、おなじみディヴェッラ社から、
ちょっと太めのカペッリーニを特価でご案内♪


■カペッリーニなのにコシがあるのはディヴェッラならでは!

  イタリアでは冷たいパスタはあまり見かけないそうですよ

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冒頭で書きましたが、イタリアでは「冷やしパスタ」はあまりみかけません。

まして、水洗いなどはしません。

夏の暑い時期に、冷たいソースを作っても、茹で上げたパスタを合わせるので、
常温のパスタが出来上がります。

これを、「ティエピド」(“生温い”“ほんのり温かい”の意味)と言います。

より体温にちかい温度によってデリケートな味を伝える調理といわれています。


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■ 『ティエピド』のススメ。
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日本のイタリアンでも、イタリアの慣習にならって、「パスタは水洗いなどするものじゃない!」と、
“ティエピド”とメニューに書いて提供しているお店がたくさんありますが、

これが想像以上に美味しくて、

我が家も、“ティエピド” 定着しました。

どうしても冷たくしたくて、ボールの底面に氷水を当てて頑張るお店もありますが、
私は、冷やさず、自然な方が好きですね。

例えば、こんな“ティエピド”バリエーションで♪

◆イタリアではカラスミなのでしょうが、
  手軽に手に入るタラコをスプーンで掻き出して、
  オリーブオイルで和えて白コショウを少々加えて、
  茹で上がったカペッリーニと和える

◆常備菜として作った、イタリア版ラタトゥイユ“カポナータ”
(野菜は小さめにカット)を茹で上がったカペッリーニと和えて、
  お好みでパルミジャーノ・レッジャーノをトッピング

◆スモークサーモンとイクラを茹で上がったカペッリーニと
  美味しいオイルと共に和えて、お好みでディルなどをトッピング


後は、何度かご紹介していますが、最近流行っている
「カーチョ エ ペペ(チーズと黒胡椒だけ)」の応用編

★【キャベツとチーズの和えるだけパスタ】★ 

〔材料・・2人分〕
キャベツ 1/2個
ベーコン 4枚(ウインナーでも)
パルミジャーノすりおろし 60g
EXVオリーブオイル 大さじ3
黒胡椒


1.鍋にお湯の量を測ってお湯を沸かします。
  キャベツは千切りにします。芯の部分は、取り除きます。
  ベーコンは、1.5センチ幅くらいに切っておきます。
  パルミジャーノをすりおろします。

2.お湯が沸騰したら、お湯の量の1%(4リットルなら40g)の
  塩を加え、パスタを投入。
  残り2分のところで、キャベツをパスタのお湯に投入してザッと混ぜ、
  残り30秒くらいのところで、ベーコンを加えます。

  ※精製塩でゆでると物凄くしょっぱくなりますから、
   その場合は塩の量を調節してくださいね。

3.ボウル(一人分なら直接お皿でOK!)に2のパスタを
  お湯を切り過ぎないようにして2.を入れ、EXVオリーブオイル大さじ3、
  茹で汁お玉1/2杯を加え、すりおろしたチーズと共に混ぜ合わせます。


・・・和える系パスタ『ティエピド』はアイディアが色々と浮かびますね。


そして、『ティエピド』だけじゃありません!

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■ オイル系パスタにイイ!太めでコシのあるカペッリーニ
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カペッリーニにも、メーカーによって色々な太さがありますが、
確かに、少し太めのカペッリーニなら、ペペロンチーノ系のパスタに、
とってもイイ感じになります。

コシの強さと美味しさが人気のディヴェッラの、
ちょっと太めのカペッリーニなら、バッチリだと思います。


店頭で見かけることが多いディチェコは、直径0.9 mm
               バリラは、直径1.15 mm
そして、今回ご案内するディヴェッラは、直径1.2mmです。


ディチェコのフェデリーニ(スパゲッティーニよりも一段階細い)が
1.4mmなので、ディヴェッラのカペッリーニはちょっと太めですね。

太っちょカペッリーニなので、通常だいたい2分くらいの
茹で時間なのに、ディヴェッラのカペッリーニは4分。

以前、ディヴェッラのスパゲッティーニをご案内した際もそうでしたが、
ディヴェッラのパスタは、表示の茹で時間通りだと

     硬い!

と感じるかもしれません。

4分から初めて、お好みの時間を探ってみて下さいね。

どうしても水で冷やす、という方は、
+1分半〜2分長めに茹でて冷水でギュッと締めてください。


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■ディヴェッラのパスタ
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  ★腰が強い!
  ★シコシコモチモチ!
  ★つるっとした喉越しが美味しい
  ★ソースとの絡みも良い
  ★麺自体の味が美味しい
  ★麺が伸びにくい


『イタリア消費者連合会』による、
イタリアの代表的なパスタ・ブランドを集めた「品質比較テスト」で、
DIVELLAが最高得点を獲得、「品質No.1」と評価されています。

生産量の75%がイタリア国内で消費される、というのも納得です。





■1■お塩の量を正確に測ってみる
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皆さん、お塩を適当に入れていませんか??

お塩の量がしっかりと決まっていないと、ピンとしたパスタに仕上がりませんし、味もボケてしまいます。

いつもパスタに使用している鍋のお湯の量を一度正確の測り、1%の塩で茹でてください。(4リットルだと40g)

多分、想像するよりも多い量だと思います。

ちなみに、JTの塩では、めちゃくちゃ塩辛い茹で汁になってしまうので、安い塩でもいいので、できれば、自然塩をお勧めします


■2■茹で時間を探る
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よく、「袋に書いてある時間マイナス1分くらいがアルデンテよね」なんて聞きますが、しっかり芯があって、噛んだ時に歯にくっつくようでは、硬すぎです!!

「アルデンテ」と「芯があって硬い」のとは違います。

モチっとした食感が楽しめるように、最適な時間を見つけてみてください。

私は・・・袋の表示時間は6分ですが、4リットルのお湯で茹でた場合、1分〜1分半長く 茹でて丁度良い感じでした。  

DIVELLAのパスタは、一つ細いサイズのものも愛用していますが、こちらも1分ほど長く茹でて丁度いい感じです。

鍋の大きさとお湯の量にもよるので、途中で味見をして、お好みの茹で具合を見つけてください。


■3■美味しいオリーブオイルでソースを乳化させる
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パスタをフライパンに加える時に、上質のオリーブオイルをソースに多めに加えて乳化させるのも、
ソース絡みを良くするコツですよ。

パスタがグンと美味しくなる、美味しいオリーブオイル、各種あります!!

http://www.wizumiya.co.jp/category/182.html

3個でお得!ディヴェッラ・カペッリーニ(#11)・1.2mm・500g×3袋
イタリア/プーリア・パスタ 500g×3袋
生産者 ディヴェッラ
輸入元 株式会社 メモス

内容量 500g×3袋


3個でお得!ディヴェッラ・カペッリーニ(#11)・1.2mm・500g×3袋
商品コード:903047




3個でお得!ディヴェッラ・カペッリーニ(#11)・1.2mm・500g×3袋


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