『フェレ・イ・カタスス』 コスパ抜群のセットです。
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シチリアのチェリートマトを半分にカットして海塩を振って3日ほど天日で干したドライトマトをハーブとオリーブオイルで漬けた逸品。 販売開始から、 ず〜っと大人気の「チェリードライトマトのオリーブオイル漬け」。 私も、この「チェリードライトマトのオリーブオイル漬け」の大ファンです。というか、食べた人は、トマト嫌いでなければ、確実に美味しい!と思って頂ける味わいだと思います。 いつもは、そのまま パクパクパクパク 食べますが、お客様に出すときや、ちょっと時間がある時(材料がある時)などは、 モッツアレラにバジルの葉と一緒に載せたりすると、
キレイなオードブルに変身!
濃厚で一粒でトマトを満喫できる美味しさなので、パスタや リゾットのアクセント代わりに使ってもグッと美味しくなります。 でも、料理に使う前に、味見したら、きっと、
「もう一つもう一つ・・・」
とつまんでいるうちに、止まらなくなると思いますけどね・・・
オイル漬けやペーストはじめ、ドライトマト関連商品がいくつかありますが、すべての元になっているドライトマトってどのようにして作られているかというと、きれいに洗ったシチリアのトマトにシチリアの海塩をふって4〜5日程天日干しします。この海塩の塩加減がなんともグー!なのです。 舌に直接触れる味付けとして、岩塩ではなく海塩を選んでいるそうです。“トマトに塩を振って乾燥させ太陽光線のもとにさらす事”で殺菌作用を高め、同時にバクテリアの発生を抑える事ができるのです。 その後、選別を行い10キログラムを単位として冷蔵室(5℃に温度設定)にストックします。この温度管理によって製品の酸化を遅らせ、良い状態を保つ事ができるのです。だからこのドライトマトは肉厚でシットリ感があるのですね。
テキスト:根本友子
製造過程について きれいに洗ったシチリアの完熟トマトにシチリアの海塩をふって4〜5日程天日干しします。 ドライトマトの違いは、この干し加減と塩加減によるといって過言ではないでしょう。 長年の経験と勘がものをいう部分です。 “トマトに塩を振って乾燥させ太陽光線のもとにさらす事” で殺菌作用を高め同時にバクテリアの発生を抑えます。 その後、選別を行い冷蔵室(5℃に温度設定)にストックします。 この温度管理によって製品の酸化を遅らせつつ、良い状態を保つ事ができるのです。だからこのドライトマトは肉厚でシットリ感があるのです。シチリアの強い太陽のもと、出来上がった製品はネーミングもズバリ“SOLO SOLE”(太陽だけ:の意味)、 あの暑いシチリアならでは。 で、このドライトマトを一旦熱湯で戻して乾燥させた後、ハーブとEXVオリーブオイルを満たし、湯煎処理して出来上がりです。
最初から最後まで“職人の手作業“Artigianale:アルティジャナーレ”なんですね。
従来のドライトマトのオイル漬の概念を覆す、人気の逸品です。 何でも、輸入元のピアッティさんは、この「チェリー・ドライトマトのオイル漬」を食べて「ああぁー、美味いなー。あー、これシチリアだなー。」と惚れ込んでしまい、このドライトマトだけのためにシチリアへ買い付けに旅立ったそうです。 チェリートマトの中でも、シチリア島の中でも南端の気候・土壌条件でしか栽培が難しいとされるパキーノ・トマト。
「少ない水分」「高い糖度」「適度な酸味」が特徴で、イタリア中で人気爆発のトマトです。
イタリアでのこのタイプのトマトに対する扱いは相当なもので、2003年1月にEUによる121番目のイタリア指定特産品として保護されることが決定!今後パキーノ・トマトにはシチリアのマークの付いた登録標章が貼られること になりこのステッカーの付いていないものは、パキーノ・トマトとは呼ぶことはできなくなりました。 このオイル漬は、パキーノ・トマトをシチリアの太陽のもとシチリアの海塩を振って約3日ほど天日干しにし、ハーブと高級EXVオリーブオイルとネロ・ダーヴォラで作ったワインビネガーで漬け込んだ、大変ぜいたくな逸品です。
↑昨シーズンからここが新しくなりました。↑ 100%高級EXVオリーブオイルとネロ・ダーヴォラで作ったワインビネガーで漬け込んでいます!!
高い糖度と適度な酸味を併せ持ち上品な口当たりと優しい後味がたまらない、ワンランク上のオリーブオイル漬けなのです。 見事な味はオードブルやワインのお供として人気です。 アンティパストとして出せばゲストの話題?!
ワインと一緒にちょっとずつ、もう一つもう一つ・・・とやっているうちに、あという間に無くなってしまう"罪なヤツ"なんです。