アルフレード・アリーバス

アルフレード・アリーバス/D.O.モンサン

カタルーニャの銘嬢地プリオラート、そこを囲むようにしてある「プリオラートの指輪」と呼ばれ、プリオラートと共に近年注目を集めるワイン産地のD.O.モンサン。

この2つの土地で世界中で活躍するカタルーニャの建築家アルフレード・アリーバスが長年の夢だったワイン造りを2001年に始めてから約18年、そのこだわりのクオリティ、そして新しい視点からの個性を表現するワインに既に国際的に高い評価を得、注目される造り手となっています。

プリオラートは山間の急勾配の斜面で、ミクロクリマに恵まれ、「リコレリャ」というスレート状の土壌で有名な銘嬢地プリオラート。40年ほど前からアルバロ・パラシオス、ルネ・バルビエらが立役者となり、改革を実施、洗練されたワインを造り、世界中から熱い注目を集める産地になったことは言うまでもありません。
アルフレードは 2001年、長年の間忘れられていた古い畑を復活させるべく、この産地の南西部、ベルムント村近くで畑を購入40haの畑で土着品種ガルナッチャ、カリニェナ種を中心に栽培、ワイン造りをスタートしました。

また、補助品種としてプティ・ヴェルド、マルサンヌ、トウリガ・ナシオナル、ネロ・ダボラなど、世界中の種々多様な品種を栽培、研究を重ね、最高のバランス、エレガス、深みを持つワインとなるようブレンドし、赤ワインを造る初ビンテージ2007にして、そのコストパフォーマンスの高さと共にパーカー「ネグラ・デ・ネグラ」91点、「ソムニ」94点を獲得しました。

また、2003 年にはモンサンでもポルタル・デル・モンサンをスタートしたが、サンブルやブルヌスなどのモンサンとネグラ・デ・ネグラスなどのプリオラートで併せて、結局アイテムが多くなり過ぎ、また、モンサンのワインに際立った個性、他のモンサンワインとの差別化ができるスタイルが確立しきれていなかった部分があり、また、初めから持っていた北の畑のブドウを、フレッシュにするために南のブドウにブレンドしていたのを、北のブドウにどんどん注目するようになり、南のワイン造りの考え方が変わり、よりフレッシュで繊細さのあるワイン造りを、ということでモンサンのプロジェクトを売却。

プリオラートのワインと、モンサンのトロソス、トロスのワインだけは残し、ポルタル・デル・プリオラートに統合(モンサンとプリオラートは合わせてプリオラート地方と言われることから)。

また、プリオラート地方の理解を深めるにつれ、モンサンとプリオラートの違いよりも、プリオラート地方の北と南の個性の違いの大きさにより注目するようになり、北のブドウのみで、ほぼ SO2 無添加で造るビンス・ヌス(モンサンのシウラルタとプリオラートのインエスタビレ)を起ち上げた。 また ゴテスのシリーズは、エントリーレベルの飲みやすさがあり、リーズナブルな価格帯のモンサンとプリオラートのワインです。

ポルタル・デル・プリオラートは、プロジェクト起ち上げの頃からと基本的に変わらないコンセプトでクラシックに樽熟で。でも、樽熟期間はより短く、容量はより大きく、ルモンタージュやピジャージュの頻度を低く、のよりピュアでフレッシュ感のあるスタイルへ進化を遂げています。
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