A・ルヴァスール・リュエ・デュ・ソルビエ・ブリュット

商品コード:420427
輸入元希望小売価格 (税込) 6,480円  ⇒
販売価格 (税込) 5,832円 (10%OFF)
当店ポイント54P進呈
在庫数:0本
在庫切れ
QRCODE



数年前、アレキサンドレ・ボネというなかなかグッドなシャンパーニュを輸入していました。

当時はランソングループの一員でその昔は西洋銀座ホテルのハウスシャンパーニュに
なっていた記憶があります。

ダミアン・ウーゴのシャンパーニュを扱ったときにまたシャンパーニュを
販売してみたいと思いました。

それからまだ日本に未輸入のシャンパーニュをいろいろ飲んでみましたが
正直言ってなかなか気に入るものがありませんでした。

そんな時に知ったのが“Cuchery村”に拠を構える“CHAMPAGNE ALBERT LEVASSEUR”でした。

なんとなくですがシャンパーニュの写真を見たときに『美味しいオーラ』を感じたので
一通りのアイテムを空輸で送ってもらいました。

まずはシャンパーニュにもの凄く詳しいある方と一緒に飲んでもらったのですがとても
美味しい味わいに『良しっ!』と心で呟いてしまいました。

その後、購入のできないミレジム以外のシャンパーニュをお客様たちと飲んだのですが
その反応も素晴らしかったので購入を決心しました。

まぁ、飲む前にほぼほぼ購入することは決めていましたけどね。どれも本当に美味しかったぁ。

本来ならば“メイン”のブリュットから販売すべきなんですがブリュットはある有名な
レストラン&ワインバーが全量購入してしまったので次のコンテナの到着を待っての
販売といたします。


Rue du Sorbier - Brut (リュエ・デュ・ソルビエール - ブリュット)

《使用葡萄品種》

ピノ・ムニエ80%、ピノ・ノワール15%、シャルドネ5%

《ドサージュ量》

9 gr/l



“The Hause”という1973年から所有する一番古い葡萄からつくられます。

パリの北東に位置するキュシュリーは“Les Gautelleries”と呼ばれるところにあります。

この小さな区画からクオリティの高い葡萄が得られるのでその葡萄を忠実に
表現できるブレンドで造りました。

たくさんの黄色のフルーツのアロマが見つけられます。優しく丸みのある香りです。

ムニエがベースなため熟したフルーツ、タルト・タタン、蜂蜜の香りなどもみつかります。

まとまりのとれたバランスの良いシャンパーニュに仕上がっています。

クリームを使った鶏肉料理にぜひ。

外観は澄んだ淡いレモン色。細やかな泡が切れ目なく立ち昇ります。熟した洋梨、アプリコット等の甘やかな果実に加え、オレンジブロッサムの様な白い花と少しばかりのハーブ、ブリオッシュ、蜂蜜漬けのレモンの甘いニュアンスも感じさせる香りがふわっと立ち上がって来て、鼻腔をくすぐります。

口の中では、オフドライでほんのりとした甘さが心地よく、酸はしっかりあっても強過ぎず、アルコール、ボディは中程度で、クリーミーな泡がしなやかさを感じさせます。果実感に瓶内発酵・熟成から来る要素も交じり、程よい複雑さのある豊かな風味が広がり、直線的ではなく、むしろ丸さや穏やかさを感じますが、ただやさしいだけの印象ではありません。余韻はやや長めで、全体的に綺麗にまとまっています。

すうっと通る酸と、甘やかで豊かな風味が合わさり、端正でありながら、やわらかさ、やさしさと言った印象を与えてくれるとても良いワインです。果実の凝縮感、風味の複雑さ、そして芯となる骨格もありますので、まだ置いておくことは出来ますが、個人的には、甘やかな果実味がまだフレッシュさを失う前に楽しむことがベストではないかと。今、とても美味しく戴けます。

ほのかな甘さ、やさしさが色々な料理に寄り添うと思いますが、しっかりしたソースを使ったものや重さのある料理よりも、どちらかと言うと素材の良さをそのまま活かしたものや、シンプルなものとの相性が良い様に感じます。先ず合わせてみたいと思ったのは、天ぷら。同様にフリットも良いかと。他にはレバーのパテ、関西風のおでん、お寿司等が頭に浮かびますが、卵料理も良いのではないかと思います。
と、想像していたら、実際に食事と合せてみたくて堪らなくなり、ちょっとだけ家で実際に合せてみました。丁度あった、簡単なものばかりですが。

ふんわりオムレツに溶かしたチーズを添えたもの(バッチリ)、サーモンのペースト(なかなかイケる)、鯛のお刺身(バッチリ)、カマンベール(なかなか)、、、。他にも試したいものはあったのですが、残念ながら気づいたら全部飲んでしまっていました、、、。

で、実際に合せて一番気に入った組合せは、仏サヴォア地方のハードチーズBeaufort Ete(ボーフォール・エテ)。夏草を食べた牛の乳で作った、ミルクの甘さ、ハーブ感、しっとり感のあるチーズが合うと思って試してみたら、思った通り、抜群でした(僕には)!

とても美味しくて、ついついおかわりを繰り返してしまった次第です。

それでは最後に、また余計なことと思いつつ、このワインに対する僕の個人的な印象を。

子供の頃の夏祭り、暑い日中に友達と散々遊び回った後、ちょっと涼しく、暗くなりかけた空の下で、ふわふわした綿菓子や甘酸っぱいアンズのお菓子を食べて、ちょっと特別な感じがしつつ、心地良い疲れの中で何かほっとし、ひと時の幸せな感じに包まれる、みたいな、何となく懐かしい感じがしました。

何度でも飲みたい、素敵なシャンパーニュでした。


未成年者への飲酒は法律で禁止されています。お酒は20歳になってから。

| HOME | 会社概要 | プライバシーポリシー | Q&A |

住所:〒173-0004 東京都板橋区板橋1-34-2
TEL:03-3963-3217 FAX:03-3963-3220
MAIL:wine@wizumiya.co.jp

Copyright WINERY IZUMIYA co.,Ltd.All Right Reserved