コノスル



1993年に設立された「コノスル」は、 現在、チェンバロンゴ
周辺にセパージュ(葡萄品種)ごとに自社畑を有しています。

コノスルの名前の語源は、南米大陸の南部の形が円錐形
コノ)の地区の南(スール)に位置するところから来ています。

  進歩的なワイン造りに積極的なコノスル

1995年 合成コルクをいち早く導入

1997年 ラベルの海外印刷

2002年 チリでは初めてスクリューキャップを取り入る。
 
コノスル ワインメーカー
アドルフォ・フルタード氏


総生産量の約98%が合成コルクで「クレイジーな若者たちが何かしていると、いつも外から見られてきたが、
合成コルクの普及などで我々の進歩的な判断の正しさは証明されている」と、スチュワート・ダウンズ氏は
コメントしていました。




カーボン・ニュートラルとは、ワインの生産から運搬、施設の運営から輸出に関わる際に発生する「CO2」の排出量を測定し、植林や自然エネルギーの導入などによって実質的に相殺(オフセット)してゼロに近づける取り組みのことです。(=カーボン・オフセット事業)

コノスル社は、英カーボンニュートラル社を通じて、カーボンオフセット事業のために資金を提供し、CO2削減活動に取り組んでいます。

コノスル社が認証を受けているのは、「コノスル・ワインが世界各国に輸送されていく際に排出されるCO2が、実質ゼロになっています」というのを認証する、
カーボン・ニュートラル・デリヴァリーです。

コノスル社の資金は、カーボンニュートラル社によってトルコの風力発電への投資に使われていますが、将来的にはチリ国内の保護活動(植林事業等)に役立てたい、という想いがあるようです。



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未成年者への飲酒は法律で禁止されています。お酒は20歳になってから。

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