ヒメネス・ランディ



Jimenez-Landi

ヒメネス・ランディ



世界中のワインジャーナリストが注目するグレドス山脈周辺エリアを牽引するボデガ

2004年にダニエル・ゴメス・ヒメネス・ランディとホセ・ヒメネス・ランディの従兄弟同士がD.O.メントリダにあった祖父のボデガを新たに改良しつくりあげた新生ボデガス・ヒメネス・ランディ。D.O.メントリダに20haの自社畑を所有、畑には古樹のガルナッチャ、シラー、カベルネ、メルロなどが植えられます。

歴史こそ浅いボデガですがD.O.メントリダではすぐに頭角を現しました。 2007年ヴィンテージでアタウルフォス、エル・フィン・デル・ムンド、カントス・デル・ディアブロのスペシャルキュヴェをリリース、この時にはD.O.メントリダ最高のボデガとなっていました。

その後、ダニエル・ゴメス・ヒメネス・ランディとホセ・ヒメネス・ランディは、ワイン造りに対する理想がそれぞれ異なってきたことから、所有する畑を分け、ダニエル・ゴメス・ヒメネス・ランディは自分の名前をとった”ボデガス・ダニエル・ゴメス・ヒメネス・ランディ”を立ち上げ、ボデガス・ヒメネス・ランディから離れました。

後任の醸造責任者はハビエル・ガルシア。ラ・マンチャの有名ボデガ、ビノス・デ・パゴ、バジェ・ガルシアで醸造責任者として活躍していたハビエルは、コマンドGでダニエル・ゴメス・ヒメネス・ランディと共にワイン造りを行っている弟のフェルナンド・ガルシアのワインを飲み、グレドス山脈周辺エリアのガルナッチャに魅了され、ボデガス・ヒメネス・ランディの門を叩き、3年間ダニエル・ゴメス・ヒメネス・ランディの下でワイン造りを共にしており、その期間にグレドス山脈周辺エリアのガルナッチャワイン造りをマスターし、その責につくこととなりました。

トップキュヴェはアタウルフォス、そしてピエラゴ、ソトロンデロといったD.O.メントリダを代表するワインを造り続けています。アタウルフォスはここのところずっと、ある3つ星レストランのワインリストを飾っています。

ダニエル・ゴメス・ヒメネス・ランディが抜けたあとその穴は大きいかと思いましたが、ハビエル・ガルシアのがんばりでしっかりとボデガス・ヒメネス・ランディの名を守っています。世界中のワインジャーナリストが注目するグレドス山脈周辺エリアのガルナッチャワイン、そのワインを牽引しているボデガのひとつであることは間違いないと思っております。上級ワインのピエラゴ、ソトロンデロの素晴らしさは当たり前ですが、スタンダードのバルディニエブラ、バホンディージョの美味しさは醸造家の実力の確かさを物語っていると感じます。
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