• A.ルヴァスール

ヘラルド・メンデス

ボデガス・ヘラルド・メンデスはDOリアス・バイシャスの5つのサブゾーンのうちワイン生産の中心地ともいえるVal do Salnes。

少し内陸に入ったメアーニョ(Mean)村、その北東部にはカストロベ山(Monte de Castrove)がそびえ、メアーニョ村はその麓の小さな谷間にある。

1973年、それまで自家用ワインのみを作ってきた環境を変え、ワイナリーを設立。ワイン販売を開始し、現在の銘柄である「Do Ferreiro」は1986年、D.O.リアス・バイシャスが原産地呼称を獲得した年から付けられた。




  ワイナリー創業以来、約40年アルバリーニョのワイン造り一筋のヘラルド・メンデス氏は、リアス・バイシャスの指導者的存在です。ヘラルド・メンデス氏は「私は畑の人間ですから。暇さえあれば畑に出て、ブドウ樹をチェックしています。鶏と戯れるのも楽しみの一つですよ」とコメント。

冬には、自家飼育(とうもろこしのみを食べて育った)の鶏が畑に放される。化学肥料・農薬は一切使わない完全有機栽培。収穫は100%手摘み、各工程に最大の注意を払い、醸造を行う。特別な醸造は何もしていない。ブドウ栽培に力を注いで良いブドウを得ることができれば、自然と良いワインが出来上がるという。

3代に渡って培われた知識、近代技術、伝統への深い尊重、ガリシアの自然を愛する心、これら全てがこのワイナリーには生きづいています。
 

  正確な樹齢は今でこそわからないが1790年にその畑にブドウ樹が存在していたことを証明する公文書が残っており、その当時の樹齢を正確に知ることはできないが既に大きく成長したブドウ樹だったはずとのことで、おそらく300年は経っている、とヘラルドさんは語る。

ガリシア地方は小農制度のおかげで畑が細分化されていたため、フィロキセラの害が広がりにくかったこともこの超古樹が存在する理由の1つです。一本一本の古樹は、その成長の仕方が異なり、地中から伸びる幹はいく様にもねじれていく。それぞれの樹の状態を見ながら、樹勢と収量のバランスを検討する。

伝統的なガリシアの棚作り式のブドウ栽培、それぞれの樹の状態を見極めて適切なキャノピー・マネージメントを講じることも必要だそうです。
 










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